仮締切LPF(ライナープラットフォーム)工法がNETIS(ネチス)に登録されました。[CB-110010-VE]

仮締切LPF工法協会

お気軽にお問い合わせください 072-229-6650 office@azai-ec.co.jp

仮締切LPF工法概要

概要
本工法は、河川や海等の水中に設けた橋脚の補修、補強を行う際に、仮締切用のライナープレートを垂直方向(水中)に向いて送出し、設置するための技術である。従来は潜水士による水中作業で組み立てを行なっていたが、本工法の活用により潜水作業が削減できるので、コストの縮減および工期短縮、安全性の工場が期待できる。
特徴
  1. 1.河川、海、湖、池等に存在する水中部にある既設橋脚の耐震補強工事の際に威力を発揮する。
  2. 2.従来のライナー工法と比べ、1橋脚につき約19%のコスト縮減および約25%の工期短縮が可能である。

仮締切LPF(ライナープラットフォーム)工法 工事フロー

仮締切LPF(ライナープラットフォーム)工法 工事フロー

仮締切LPF(ライナープラットフォーム)工法 工事フロー

ライナープレート 組立完了
ライナープレート 組立完了図
ライナープレート 組立完了図
ライナープレート 組立完了図
ライナープレート 底部固定
ライナープレート 底部固定
プラットフォーム 平面図
プラットフォーム 平面図

仮締切LPF工法 協賛企業

仮締切LPF工法について詳しく知りたい方へ